2008年07月12日
山元加津子先生 別冊「たんぽぽ」VOl.1〜雪絵ちゃんの願い〜
当ホテル守田売店にてお取扱しております。
山元加津子先生の講演集(講演CD)
別冊「たんぽぽ」VOl.1~雪絵ちゃんの願い~
日本中が感動の渦に!温か~い気持ちになれる!
お子さんを持つ親御さんに是非聞いて頂きたい!
350円(実費) プレゼントにも!どうぞ!
山元加津子さんのHPより抜粋
「私が雪絵ちゃんと出会ったのは、慢性の病気を持っておられて、地域の学校に通うのが難しいお子さんが通われる病弱養護学校と言われる学校でした。
雪絵ちゃんは多発性硬化症、別名MSと言われる病気を持っていました。熱が出ると目が見えなくなったり、手足 が動かなくなるという病気で、2ヶ月くらいリハビリをすると、また見えるようになったり、動くようになるのですが、発熱する前の状態になることが難しく、再発するたびに、だんだん見えなくなったり、まただんだん動かなくなったりするという病気です。
雪絵ちゃんはどんなに不安だろうと、私も雪絵ちゃんが再発するたびに心配になるのです。
でも雪絵ちゃんはいつも自分の力で立ち上がるのです。
『私ね、MSでよかった。もし、MSじゃなくて、障害をもたなかったら、今気がつけた大切なことに気がついていないよ。
そんな自分より、気がついている今の自分の方が好きだから。
それにね、もしMSでなかったら、今、まわりにいる人に出会えなかったよ。かっこちゃんにも会えなかった。
もし、MSでなかったら、他の素敵な人に出会えたかもしれないけれど、私は今、まわりにいる人がいい。かっこちゃんがいい。だからそれでよかった。
せっかくのこの自分で生まれたのだもの、目が見えなくなっても手や足が動かなくなっても、息ができなくなって人工呼吸器をつけなくちゃならなくなっても、MSの雪絵を好きでいるよ。 MSの雪絵を決して後悔しないよ。・・・』」
