2006年05月07日
デジカメ画像の加工 トリミングとサイズの縮小
ここではデジカメ画像の加工に便利なツールをご紹介します。
流れとしては、下記のその1で必要部分のトリミング(切り出し)を行い、その2でサイズの縮小を行います。
◆画像の加工その1◆
buff フリーウエア
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se276932.html
このツールは、いい写真なんだけど余計なものが写っている、
もしくは、ここだけアップした写真が有ればいいなあというときに役立ちます。
つまり、目的の範囲だけ画像をトリミング(切り出し)するために使います。
おすすめは、横4:縦3の比率(一般的な画面比率)でオプションの登録をしておき、目的の画像を開いて、先の4:3のそれを選択し、トリミングしたい範囲を決めます。
そして、ハサミのボタンをクリックしてカットしたら、保存します。
こうすると、(容量はまだまだ大きいが)目的の範囲だけの写真ができます。
◆画像の加工その2◆
縮小専用 略して縮専(しゅくせん) フリーウエア
http://i-section.net/software/shukusen/
このツールは、写っている内容はそのままに、画像サイズを全体で縮小するためだけに使います。
使用例として、HPで使う写真の大きさを揃えておくと、見やすくなるのと同時に見栄えがよくなり、すべての写真に統一感が出て信頼性が高まります。
使い方としては、例えば、希望のサイズを選択するか、横幅300ピクセル(縦長写真の場合も同様に)と決めて、その数値を入力するようにします。そして、ファイル名の最後に?300などの文字を挿入するようにしておきます。
(適正なサイズの数値については、どこか見本のサイトからダウンロードして開いてみると分かります)
そして、デジカメの画像そのものか、「その1」でトリミング加工したファイル、をマウスで重ねて離すと、自動的に画像サイズと容量を縮小加工し、ファイル名を追加して保存してくれます。











