2005年11月21日
パソコン歴23年のバックアップ選択のツボ
脅しではなく、PCはいつか必ず壊れます。特に、駆動系のハードディスクドライブ・CDドライブ・FDDドライブが最初に壊れ易いです。
私は名刺管理のソフトをやたら色々試して入れていました。究極の素晴らしいシステムを発見して名刺をサクサク管理していました。(後日紹介します)
先日、ハードディスクがごちゃごちゃしたのでファイルを大胆かつ慎重に消しました。いつの間にか大事に育てた名刺データが消えていました。泣きました・・・。バックアップの世代管理までしていなかったので・・・。
機械の故障でなく、バックアップはこのように不注意でファイルを削除してしまう事にも対処可能です。すぐに気づけばゴミ箱やバックアップから戻すことが可能ですが、削除に気づかず、時間が経ってバックアップ先にも存在しなくなったときは、バックアップが世代管理していないとオーマイガッ!です。
バックアップ手法のおすすめは、外付けのハードディスクを別途用意しておいて、そこへ定期的にバックアップ(単純にコピー)する方法です。同じハードディスクの別フォルダではハードディスクが壊れたときに対処不能ですから。これならフリーウエアレベルでも十分可能な処理です。そして、シンプルで使いやすく、いざというとき確実に戻せるソフトと言うと・・・有りました!
ハードディスクは外付けで、場所を取らず、接続も簡単で、いざというときに確実に戻せる物というと・・・有りました!答えはノートPCで使われている2.5インチのハードディスクです!
●おすすめバックアップソフトのフリーウエア
特徴は、
・無料である
・機能がシンプルで操作が簡単
・バックアップ元・先のフォルダ指定が可能
・バックアップの作動テストが可能
・バックアップ時に両フォルダの内容を同期するミラーリング処理も可能
・自動バックアップのスケジュールが可能
MERCURY's Software Lab.
『ディスクミラーリングツール Ver 1.22 』部分参照[2005.11.20(日)]BunBackup
『2005/8/22 BunBackup Ver.2.51 公開』部分参照[2005.11.20(日)]
※バックアップの世代管理が可能
●おすすめの外付けハードディスク
◆2.5インチハードディスク編
特徴は、
・ポケットに収まるコンパクトサイズ。しかも軽量150g
・ACアダプタや電源ケーブル不要。USBケーブルだけ接続すればOK。
・USBの電源容量が1ポートで不足した場合、補助電源として別のUSBポートを接続可能(USB給電ケーブル添付 )
・USB2.0で、従来のUSB1.1の40倍(理論値)のスピードを誇る高速インターフェイス
・面倒なドライバのインストールは不要ですぐ使える
・使い方にあわせて選べるUSBケーブル2本添付
・静音に配慮、ファンレス&流体軸受けドライブ採用!
※価格的には80GBがおすすめです。
40GB
Buffaloバッファロー USB2.0 2.5インチ外付けハードディスク 40GB HD-P40U2/UC
80GB
Buffaloバッファロー USB2.0 2.5インチ外付けハードディスク 80GB HD-P80U2/UC
※大容量の物は各メーカーへ接続を確認してから購入して下さい。
◆ポケットに入らなくても電源ケーブルがあっても良いから大容量の物編
特徴は、
・ファンレス&流体軸受けで静音性能を向上
・7200高速回転ドライブを搭載。大容量データを書き込みする必要がある、動画再生や編集にも
・自動でバックアップできるソフトや気になるHDDの電力消費を抑えるユーティリティ付属
・高速USB2.0 / 汎用USB1.1対応
・電源内蔵・省スペースボディ(ケーブルは有)
・面倒なドライバのインストールは不要ですぐ使える
160GB!
BUFFALO USB2.0 3.5インチ外付けハードディスク 160GB HD-H160U2
250GB!
BUFFALO USB2.0 3.5インチ外付けハードディスク250GB HD-H250U2
※大容量の物は各メーカーへ接続を確認してから購入して下さい。
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