2005年11月05日
SEO対策実況中継 その2 URLで、www有り・無しを決定する
少し専門的な話になります。
最近では、独自ドメインを取得してサーバを運用する場合、wwwの有「http://www.iyasu.com」、無「http://iyasu.com」どちらでもアクセス可能なのが普通みたいです。
独自ドメイン取得当初は、どちらでもアクセスできるのはとても便利!と思っていました。 でもパンフレットや名刺にURLを刷り込む際に、意思統一がされていないので、wwwが有ったり無かったり・・・。そして、下記を見たら、wwwあり、なしで検索エンジンの認識に多大な影響があることが分かり、今頑張っている所です(汗)
wwwのありとなし - どちらかに統一するべし
[2005.11.04(金)]
これにより、取り急ぎ、wwwなしを決定し、「.htaccess」ファイルをルートに記述して様子を見ます。
これからサイトを構築する方は、きちんとどちらかに統一させた方が良いですよ。
(私的には短いドメイン名wwwなしをおすすめしますが)
詳しくは以下が参考になるかも知れません。
杉浦康仁とホームページ製作〜URLを書き換えろ!「Rewrite 機能とは」
『Rewrite 機能とは』部分参照
[2005.11.05(土)]
NetPlatz
『ユーザー毎にサブドメインを設定して利用する際の Apache の設定の方法』部分参照
[2005.11.05(土)]
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